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小倉織 縞縞

素材

<小倉織>
豊前小倉(北九州市)の特産「小倉織」は、地厚で丈夫、なめらかな木綿布、武士の袴や帯として織られたものです。経糸が多いため(緯糸の3倍の密度)表現としては、たて縞となります。色の濃淡による立体的な世界を創りだし、なめし革のような風合いを持つ個性的な織物です。350年以上続いた小倉織は昭和初期に途絶えましたが、染織家・築城則子が1984年に復元、再生し、現代の伝統工芸として息づいています。

<小倉織 縞縞>
染織家・築城則子がデザイン監修を行い、小倉織の丈夫で美しいたて縞という特徴を活かし、機械織によって誕生したブランドが「小倉織 縞縞」です。広巾となり、伝統を継承しつつ、より現代的な汎用品として、ファッション、インテリアなど他分野への用途も広がりました。新しい時代の小倉織として、日本国内だけでなく、世界のクリエイタ―達とのコラボレーションも展開しています。

企業情報

企業名
有限会社 小倉クリエーション
住所
〒803-0814 北九州市小倉北区大手町3-1-107
ホームページ
http://www.shima-shima.jp
電話番号
093-561-0700
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