北九州とものづくりの歴史

北九州とものづくりの歴史

近代製鉄業が栄えた北九州

1901年に近代製鉄業が始まりました。
化学・窯業・電機などを中心とした様々な素材型産業、そして世界に誇れる技術を有する産業が北九州で生まれました。

公害問題を乗り越えたまち

急速な工業の成長により北九州は深刻な公害問題を経験しました。
しかし市民・行政・企業が一体となり独自の方法で公害問題を克服しました。

世界の環境首都を目指して!

近年では新たな環境産業を生み出し環境国際協力や循環型社会づくりを進めています。
北九州は「世界の環境首都」を目指し、世界に羽ばたく環境未来都市なのです。

世界に誇るものづくり

日本で初めて造られた官営製鉄所で、日本の鉄鋼業の発展に大きな役割をはたした八幡製鉄所(現 新日鐵住金(株)八幡製鉄所)や武士の袴として織られ、縞模様のなす色の組み合わせの妙、凛としたたたずまいや潔さを持つ革新的なデザインの小倉織がとても有名です。

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